長年連れ添った夫婦と言えども、同じ屋根の下に血の繋がっていない男女が生活している。
男女が生活しているのだから、当然男女の関係があって当たり前だ。
ここではあえて
夫婦の情事と書いてみる。
夫婦だからそんな情事があって当たり前なのだけれど、夫婦だからこそそんな当たり前が普通のこととなってしまって、情事となり得ないのが一般的だ。
だから夫も、妻も別の情事を求めてしまう。実際、行動に起こさなくても、頭の中ではそんな妄想を抱いているのは特別なことではない。
仕事が忙しくて、なかなか家のことやってくれない夫。
イクメンなんて言葉が持てはやらされても、家では家事はおろか、育児さえやってくれない夫がまだまだ日本にはいる。
ただでさえ、妻は大変なのに、それを分かってくれるどころか、非難さえする。
そして夜の情事を求める夫。
妻とすれば、やっと片付け物が終わって、一息つこうかと思ったり、これで寝れると思った矢先に夫の誘いが来る。
誘われるうちが花、と思うのか妻もついそれに合わせてしまう。
それで妻のストレス解放になったり、気分的にゆとりができるのならいいのだが、実際はそうもいかないのが夫婦の情事だったりする
夫とすれば、やりたい気持ちがあるけれど、わさわざ疲れている中、律儀に前戯からはじめるのも面倒と考える。
実際自分で済ます方が楽と考える男も多いはずだ
夫婦の絆を深めたいと思う一方で、早く寝たいと思うののは夫も同じ。
つい楽で簡単な男サイドの情事になってしまう行為に妻は不満を持ち、逆に夫は下着などにあまり気を使わなくなってしまった妻に落胆する。
うまくいってる夫婦なら問題はないけれど、こればかりは日常の忙しさからどうしてもお粗末になりがちだ。
それではどうすればいいのか。
いろいろな解決策はあるだろうけど、万人に共通してそこから脱却する方法はない。
ただ一つ言えるなら、相手への思いやりだ。
普段から些細なことへの感謝の気持ちが、夜の情事にも反映したりする。
これは一方的にやったのでは意味がない。お互いがお互いを認め合い、有り難味をもって接することだ。
決して相手を否定しないこと。
どんな不一致なことでも、そこだけにとらわれていては、解決策はうまれない。
どこかに妥協点があって、お互いが素直に気持ちを言合える環境が、夫婦仲を良くしていく。
これは男女に限ったことではないけれど、とても大切なことだ。
ちなみに夜の情事だけに限って夫婦仲を成功させるこつを言うなら、次のことが挙げられる。
夫は自分がりな(俺様的な)行為にしないこと。
AVはあくまでAV。実際は相当勘違いがあり、同じことをしたからと言って女性は喜ばない。
むしろ逆効果になる場合がほとんど。
そして妻は、たまには可愛い下着をつけること。
それは決して勝負的なものではなく、白やピンクの落ち着いたシンプルな下着をつける。
付けて欲しい下着の上位に常にこれはランクインしている。
いづれにせよ、仲良きことはいいことなので、夫婦共に協力し合って欲しい
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