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■恋は思案の外…■

恋は思案の外☆育児やデザインや外国語を中心とした勝手なブログです♪ コメントはお気軽にどうぞ!
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夫婦の情事って…♡



長年連れ添った夫婦と言えども、同じ屋根の下に血の繋がっていない男女が生活している。

男女が生活しているのだから、当然男女の関係があって当たり前だ。
ここではあえて夫婦の情事と書いてみる。
 
夫婦だからそんな情事があって当たり前なのだけれど、夫婦だからこそそんな当たり前が普通のこととなってしまって、情事となり得ないのが一般的だ。

だから夫も、妻も別の情事を求めてしまう。実際、行動に起こさなくても、頭の中ではそんな妄想を抱いているのは特別なことではない。
 


仕事が忙しくて、なかなか家のことやってくれない夫。

イクメンなんて言葉が持てはやらされても、家では家事はおろか、育児さえやってくれない夫がまだまだ日本にはいる。
ただでさえ、妻は大変なのに、それを分かってくれるどころか、非難さえする。
そして夜の情事を求める夫。

妻とすれば、やっと片付け物が終わって、一息つこうかと思ったり、これで寝れると思った矢先に夫の誘いが来る。
誘われるうちが花、と思うのか妻もついそれに合わせてしまう。

それで妻のストレス解放になったり、気分的にゆとりができるのならいいのだが、実際はそうもいかないのが夫婦の情事だったりする
 
夫とすれば、やりたい気持ちがあるけれど、わさわざ疲れている中、律儀に前戯からはじめるのも面倒と考える。
実際自分で済ます方が楽と考える男も多いはずだ


夫婦の絆を深めたいと思う一方で、早く寝たいと思うののは夫も同じ。
 
つい楽で簡単な男サイドの情事になってしまう行為に妻は不満を持ち、逆に夫は下着などにあまり気を使わなくなってしまった妻に落胆する。
 
うまくいってる夫婦なら問題はないけれど、こればかりは日常の忙しさからどうしてもお粗末になりがちだ。
 


それではどうすればいいのか。



いろいろな解決策はあるだろうけど、万人に共通してそこから脱却する方法はない。
 
ただ一つ言えるなら、相手への思いやりだ。
 
普段から些細なことへの感謝の気持ちが、夜の情事にも反映したりする。
これは一方的にやったのでは意味がない。お互いがお互いを認め合い、有り難味をもって接することだ。
 
決して相手を否定しないこと。

どんな不一致なことでも、そこだけにとらわれていては、解決策はうまれない。
どこかに妥協点があって、お互いが素直に気持ちを言合える環境が、夫婦仲を良くしていく。
これは男女に限ったことではないけれど、とても大切なことだ。
 


ちなみに夜の情事だけに限って夫婦仲を成功させるこつを言うなら、次のことが挙げられる。
 
夫は自分がりな(俺様的な)行為にしないこと。
AVはあくまでAV。実際は相当勘違いがあり、同じことをしたからと言って女性は喜ばない。
むしろ逆効果になる場合がほとんど。
 
そして妻は、たまには可愛い下着をつけること。
それは決して勝負的なものではなく、白やピンクの落ち着いたシンプルな下着をつける。
付けて欲しい下着の上位に常にこれはランクインしている。
 
いづれにせよ、仲良きことはいいことなので、夫婦共に協力し合って欲しい





 
 

 

拍手[25回]

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恋の賞味期限は3年



好きで好きでたまらない。

誰もが異性を好きになると、初めはこう思うものだ。
痘痕もえくぼとはよく言ったもので、相手の欠点と思えるところさえ良く思えてしまう。
 
その相手を誰にも取られたくないと思いから、独占欲が生まれ、その人を独り占めしたいと思うようになる。
それは決して悪いことではないけれど、場合によってはそれが相手への重荷になり、別れの宣告を受けることもある。
 
人は本能的に異性を好きになり、その相手とできるだけ結ばれたいを思う。
結婚したいと言う願望が生まれる人もいれば、時にはそれが体だけの関係で満足してしまったりする場合もある。

人それぞれだ。


出会いがあれば、当然別れもくる。



あれだけ好きだった相手も、何かの拍子に好きでなくなることもある。
また別の惹かれる相手を見つけてしまい、好きでなくなることもある。
 
一般的に恋の賞味期限は3年だと言う。

 
出会って、お互いを知るようになると、良いところも、悪いところも発見してしまう。
良いところは問題ないのだが、悪いところをどれだけ受容れられるか、それによってカップルが今後継続できるかが違ってくる。
 
女性は生理的に受付けないという気持ちを本能的に持ち合せているらしい。
そのポイントに触れてしまった男性たちは、悪気はなくても、女性に嫌悪感を抱かれる。そして捨てられる。
 
男性は自由を求める傾向がある。束縛するのは好きでも、自分は束縛されたくないと言うとってもわがままな本性だ。
結婚はしたくないけれど、関係は続けていたい。
つまりキープをしていたいと言うことになる。しかしキープはあくまで一方的な気持ちであって、しびれを切らした女性の方は、去っていく。
 
賞味期限が3年なら、結婚はどうなるのかと言う疑問がわいてくる。
結婚して20年なんて言う夫婦はざらにいる。
 
夫婦の場合、恋愛感情もあって、家族と言う感情も同時に持ち合せている。
夫婦は男女という関係もあるけれど、子供がいれば、母親、父親になるし、それが故に家庭では生活を共にする大事なパートナーでもある。
 
3年の期限を設けて付き合うなど到底不可能な間柄だ。



夫婦によっては、男女の関係は終わっているところもある。
若くしてセックスレスな時期が長く続く夫婦や、老夫婦でそんなものは無理だと言う夫婦もいる。
 
結婚せずとも、3年を越えて付き合うカップルはたくさんいる。
どうしてそれが可能なのか。
 
きっと結婚を意識せず、束縛をせず、自由と相手への尊重があってのことではないか。
 
いづれは結婚したいけど、それだけが人生のゴールとしない付き合い方。
相手のやりたいことに自分も興味を持ったり、持ってもらったり。
 
相互扶助の関係を結婚する前から持つことで3年の期限を自動的に延ばしているのではないだろうか。
 
 



 

拍手[35回]

結婚しても好きな人はできる☆



人は常に恋をしてる。
 
その対象が誰であろうと、人は思いのほか恋をするのが好きだ。
それは決して悪いことではないから、
人は率先的にそれをおこなおうとする。
 
まだ可愛い幼稚園児でも、子供が独立してしまって、自由の時間のある老人でも、
恋をすることをやめない。
きっと中にはやめてしまった人もいるだろう。
だけど、それは決してやめてしまったということではなく、たまたまその時点で相手がいないだけと言うことだけで、もし恋を出来る相手が自分の周りにいたら、きっと夢中になるはずだ。
 
恋をするのに年齢は関係ない。
それが恋だ。
 
例外的に、道徳的にそれが良くないとされるときもある。
世間一般的には隠さなければ、恋を出来ない場合もある。
 
不倫だ。
 
夫や妻の目を盗んでは、愛人と密会を続ける者もいるだろう。
もしくはネットで知り合って、ネットの中だけで恋をしてる者もいるだろう。
 


いづれにせよ、夫や妻以外の人に夢中になっていることには間違いない。
 
そもそも不倫がどうしていけないのか。
道徳的か。
それとも、法律的か。
 
世界には一夫多妻制の国家もある。
彼らからすれば、不倫なんて定義はきっと一夫多妻制で暮らしている我々とは大きくかけ離れているのかもしれない。
 
民法で夫婦は、貞操の義務がある。
つまり不倫を禁じている。
 
だから不倫をすると、法律違反。
しかし今の日本では不倫をしても刑事罰を科せられることはない。
 
だから不倫はしていいのか。
 
そもそも恋をするのに、法律でそれを禁じることはおかしくないだろうか。
恋は本人同士の気持ちの問題であって、法が気持ちを制限することじたいおかしい。
 
だけど、そんなことを言ったら、様々な問題が生じるので、きっと法でそう定めたのだろうけど。
 

 
たまたま結婚していて、そのあとに、運命の人に出会ってしまったらどうすればいいのだろうか。
誰もが結婚をするときに、その人が運命の人もしくは、この人と一生を添い遂げるのだと思って結婚をする。
だけど、迷いもある。
 
本当にそれがこの人だろうかと。
 
この人と結婚して、幸せになれるのだろうか。浮かれてしまって、気の迷いで決めてしまってはないだろうか。
胸の中は、男女共に揺れ動いてるはずだ。
 
世間ではそれはマリッジブルーだよと言われる。
実際はそんな単純なものではないのに、そんなことばで片付けられてしまう。
 
結婚してみて、その後自分は幸せなんだと思えるような結婚生活であれば、あれはやっぱりマリッジブルーだったんだって思えるかもしれない。
でもそう思えるカップルでどれぐらい世の中にいるのだろうか。
 
本当はこんなんではあなかったと思う人の方が多いのではないだろうか。
 



誰もが結婚に夢を描く。

ずっと思い描いてきた理想だったり、夢だったりが結婚すればそれが現実になるんだって。
そう思うと言うよりは、そう思うようにしないと、結婚と言うドアをくぐることは出来ない。
 
特に男性は、結婚と言うものをときに疎ましく思うことさえある。
自分のDNAを後世に残したいと言う思いはあるけれども、結婚をしなくてもそれは可能だからだ。
 
もちろん、結婚せずに自分のDNAを残すとなると、余計な弊害が出てきたり、面倒だったりする。
それが分かってるから、男性は結婚に踏み込もうとはしないかったりするのだ。
 
結婚すれば自由がなくなるのは男女共に同じなのに、男性は結婚するとにより、これが人生が終わったような感じさえ思う。
 
物理的な時間も、気持ち的な時間も、結婚した相手に注がなくてはならなくなり、これを男性は女性よりもはるかに苦痛に思うことがある。
 
結婚とは何のためにするのか。
結婚するメリットは。
結婚したら人生その後どうなってしまうのか。

 

 
不倫、浮気、、、それらを得意とするのは、女性よりも男性の方だと思われがちだが、実際に既婚者浮気をしてみたいかとの問いに、女性の方が圧倒的に多いという統計もある。
 
思えば男性側としても、相手がいないことには不倫は成り立たないのであって、不倫や浮気があるのは男女同数なのかもしれない。
 
いくらイクメンなんて言葉が持てはやされている時代とは言え、育児や子育てをどれだけの男性が関わっているのだろうか。
 
子供の遊びの相手をしたり、子供の勉強を見てあげたり、一緒にお風呂に入ってあげたり、おむつを替えてあげたり、いったいどれだけの男性が積極的にやっているのか。
 
妻(母親)とすれば、子供の面倒プラス夫の世話もしなくてはならないなんて家庭の方が多いのではないだろうか。
それが妻が不倫に走る原因の大きな要素となっている。

これだけ頑張っているのに、誰からも評価もされず、感謝もされず、むしろ夫からはもっと家事をしっかりやってくれとお願いされる。
それでは別の誰かに目がいってしまうのは当然のように思える。
 
不倫。

それを始める理由は人それぞれだ。
しかし現実として、普通に存在している。
世間では公認されずとも、そんなのはお構いなしだ。
 
頭ではそんなこと汚らわしいと思う人であっても、我が欲求を満たしてくれる、異性がもし身近にいたら、もしその相手が、自分の理想にちょっとでも近かったら。
そんな相手が求めてきても、本当にそれを拒否できるだろうか。

 

どんなまともな倫理観をもっている人でも、行動にはおこさなくとも、心の中では葛藤しているはずだ。
人はいつも恋をしたくて相手を探しているわけだから。




ギルト




 

拍手[30回]

結婚したら



結婚したら、
その相手と一生、添遂げなければいけないのだけれど、

どうしてなんだろう

結婚したら、絶対に他の人を好きにならないって保証はどこにもないのに、
式で神様に誓わなければならない。

どうして?って、理屈ではわかってるつもりでも、
気持ちがわかってない。

結婚して、13年。

複雑な心境。。。
今だけなのかもしれないけど。

誰が決めたんだろう。
一人の人を一生愛し続けることが偉いことだって。

日本では我慢することが、美徳とされている。
気持ちが揺れ動いても、じっと我慢。

我慢はしてるけど、、、

 

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つなぐ



手をつなぐって、
人とのコミュニケーションの中で、

一番好きな行為かもしれない。

恋人同士でも、
親子でも、

手をつなぐって安心する。


特に、異性や子どもとつないでると、
ほっとするような気持ちになれる。

夏はちょっと暑いけど、
それでも、手はつなぐからね。

人間には必要なことなんだよね。

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プロフィール

HN:
gauchere
性別:
男性
職業:
デザインなど
趣味:
仕事と育児
自己紹介:
育児、仕事をしながら、フランス語やフィンランド語の勉強しています。子どもは男の子3人とリクガメそして妻1人。
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