子どもが幼稚園へ通っていた頃は、平日休ませて家族旅行へよく出かけて行った。
どこへでかけるにも、平日の方が空いているし、旅行となれば、平日料金だから、ぐっと安く行ける。
だけど長男が小学校に入ってからは、行くチャンスもなかなかなく、
ぐっと出かける機会が減ってしまった。
また土日となると、必ずと言っていいほど、近所の公園で遊んでいた友達の子達も、
サッカーだの、野球だの、習い事が土日もあったりで、
今ではすっかり遊ばなくなってしまった。
何でもない日常のことなんだけど、
今まで普通にあった人間関係が、
時間が過ぎていくとともに、
どうも希薄になっていくように感じる。
もちろん、日々物事が変わっているわけだから、
なくなるものもあれば、新たな出会いもあって、
そうして人とつながりも変化していくのは当然のことなのだけれど。
時々それが空しく思えて仕方ない。
今は子供中心に時間が流れているから、
その時間を大切にして、楽しもうとしているのに、
どんどんと流れていく。
3年後には、長男は中学生、、、
父には甘ったれな長男だけど、さすがにもう甘えなくなるだろうな。
昨日、家にあった「宇宙図鑑」を読んでみた。
子供たち用の買ったものだけど、
まだ中身が難しくて、誰も読んでいないので、かわいそうになって読んであげた。
宇宙って元々はひとつの点「・」だったんだって。
その点が膨張して大きくなり、宇宙を作っている。
そしてそれが、今もどんどん増え続けているらしい。
でもそれにはマックスがあって、そこまで達すると、
今度はしぼんで小さくなっていく。
そしてまたひとつの点になるようだ。
太陽には寿命がある!
だいたい100億年ぐらいらしい。
考えれば当たり前かな。あれだけ輝いてる太陽だから、
それなりのエネルギーは使ってるわけだから、寿命だってあるよね。
電池のようなものかな。
今、太陽は46億歳だから、だからあと50億年あまりでなくなってしまうってことになる。
太陽がなくなれば、当然地球もなくなる。
つまり地球の寿命は太陽と同じ、
あと50億年。
50億年後ってどんな風になってるいるんだろう。
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